iPad人気に翳り

iPad人気に翳り

Tメディア系のソースによると、アメリカではもうiPadは売れ行きが落ちているようだ。

Tメディア系ってどこ?

結局のところ、ノートPCの代用にはならないということと、モバイル用としてはiPhoneで機能は足りているから、iPadはセグメントとして中途半端で使いにくいということ。

日本では、PCを使えない高齢者向けにiPad講習会を開く自治体が多かったが、iPadは初期導入に母機となるPCが必要になるので、高齢者が単独でiPadを使いこなすのは無理だから、普及しないようだ。

あとは単純に、機能やスペックの割りに価格が高い。

機能的に大きいiPhoneでしかなく、iPadに最適化したキラーアプリがないから、じゃあiPhoneでいいやってことになるのでしょう。

と初期iPadの時点では、使い方がわからなかったが、2018年現在では、お客様へのiPadを用いた説明、特に自動車保険とか金融商品の説明や、カードの加入に使われている。

イオンによく行くのだが、一番デカイiPad、調べたら12.9インチもあってiPad Proというやつで、イオンカードの勧誘を行っている。

商品の受発注の端末としても使っているところも多く、イオンの中の専門店でiPadで発注業務、在庫管理を行っている光景をよく見る。

確かに受発注・在庫管理専用システムをリースで借りて、自社商品をPC側でサーバに登録して登録して、専用端末で受発注、在庫管理するというのはかなり面倒くさい。

システム一式入れるだけでかんり疲れてしまう。

iPadが専用端末の代わりになるクラウド受発注・在庫管理システムなら、同じことがサーバもいらず普段使っているPCから商品登録管理できて、さらに同じことがiPadからもできる。

iPadは店舗に配布され、店舗での受発注、在庫管理もできる。

スゲェ安上がりで、高機能で便利な世界が手に入るわけだ。

WiMAXブーム

結局WiMAXブームってなんだったんだろう?
マスコミは、あのお堅いNHKまでもが商品名を出して番組内で宣伝していたが。

最近のマスメディアは偏向ぶりが激しく、どんどん劣化してきているので、さほどメディアに対してシニカルな人でなくとも、段々テレビを見なくなってきている。

そうなるとテレビ広告の効果が薄れてくるので、スポンサーがつかなくなり、予算不足で益々テレビ番組はつまらなくなるという悪循環。

企業は宣伝の方向を、ヤフー、Google、ツイッターやカリスマブロガーを使うように路線変更を進めているので、テレビの在り方ってのは変わっていかないといけないんだろう。

アメリカは文盲率が高いから、読み上げ電子書籍は需要があるかと思いましたが、文盲の人はそもそも書籍に興味を持たないかも知れません。

Appleにしては珍しくマーケティング失敗した感じですが、価格が半分で、母機PC不要だったらすごく売れたかも知れないですね。

そう考えるとWiMAXは成功するかも知れません。

日本でWiMAX系が成功するためには、携帯ゲームなどのコンテンツがそのまま使えないと難しいかもしれないですね。移植が発生した段階でOUTです。
WiMAX比較!WiMAXおすすめキャンペーン プロバイダを比較 2018年7月3日