iPad人気に翳り

Tメディア系のソースによると、アメリカではもうiPadは売れ行きが落ちているようだ。


結局のところ、ノートPCの代用にはならないということと、モバイル用としてはiPhoneで機能は足りているから、iPadはセグメントとして中途半端で使いにくいということ。


日本では、PCを使えない高齢者向けにiPad講習会を開く自治体が多かったが、iPadは初期導入に母機となるPCが必要になるので、高齢者が単独でiPadを使いこなすのは無理だから、普及しないようだ。


あとは単純に、機能やスペックの割りに価格が高い。


結局WiMAXブームってなんだったんだろう?
マスコミは、あのお堅いNHKまでもが商品名を出して番組内で宣伝していたが。


最近のマスメディアは偏向ぶりが激しく、どんどん劣化してきているので、さほどメディアに対してシニカルな人でなくとも、段々テレビを見なくなってきている。


そうなるとテレビ広告の効果が薄れてくるので、スポンサーがつかなくなり、予算不足で益々テレビ番組はつまらなくなるという悪循環。


企業は宣伝の方向を、ツイッターやカリスマブロガーを使うように路線変更を進めているので、テレビの在り方ってのは変わっていかないといけないんだろう。



機能的に大きいiPhoneでしかなく、iPadに最適化したキラーアプリがないから、じゃあiPhoneでいいやってことになるのでしょう。

アメリカは文盲率が高いから、読み上げ電子書籍は需要があるかと思いましたが、文盲の人はそもそも書籍に興味を持たないかも知れません。

Appleにしては珍しくマーケティング失敗した感じですが、価格が半分で、母機PC不要だったらすごく売れたかも知れないですね。

そう考えるとWiMAXは成功するかも知れません。



日本でWiMAX系が成功するためには、携帯ゲームなどのコンテンツがそのまま使えないと難しいかもしれないですね。移植が発生した段階でOUTです。
WiMAX比較の法則!WiMAXのキャンペーン 機種 プロバイダを比較 2018年7月3日